秋の園地と山並みを描いた生成イメージ
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寒河江就農リアルツアー

畑に立ち、仕事と経営を知る。農業のリアルにふれる2日間。

寒河江就農リアルツアー

農作業の体験と、現役農家の本音から、収支や日々の工夫、暮らしの実情まで深く知る1泊2日。専業も、兼業も。自分に合う農業との関わり方を考えます。

2026年

11月 7日(土) ― 8日(日)

1泊2日 定員 10名

交通費補助

一律10,000円 支給

参加費・宿泊費・交流会費

無料

集合・解散|JR寒河江駅

応募締切:

MESSAGE

農業の仕事も、経営も、暮らしも。
現場を深く知り、自分の関わり方を考える。

農業に関わる方法は、専業農家になることだけではありません。本業を続けながら繁忙期に畑に立つ。自分の仕事のスキルで農家を支える。週末ごとに通って、少しずつ関わりを深めていく。

このツアーでは、寒河江で農業に励む現役農家さんや、市外から移住して就農した先輩たちの“本音”を聞き、実際に畑で手を動かします。作業を体験するだけで終わらず、収支や管理の難しさ、日々の工夫まで知ることを大切にします。良いところも大変なところも知ったうえで、あなたにとっての理想の働き方・関わり方を、一緒に探しましょう。

自然光の入るオフィスの仕事机とノートパソコンを描いた写真調の生成イメージ

本業を続ける

今の仕事や、培ってきたスキルを大切に。

晩秋のりんご園と収穫用コンテナ・脚立を描いた写真調の生成イメージ

農業にも関わる

畑に立ち、地域と関わる時間を暮らしに。

たとえば、こんな関わり方

専業農家として
就農する

本業を持ちながら
兼業で

収穫期だけ
現場を手伝う

本業のスキルで
農家を支える

FOR YOU

こんな方を、お待ちしています

01

就農を具体的に
考えはじめた方

情報は集めたけれど、実際のところが分からない。先輩の収支の実額や一日の流れを、直接聞いてみませんか。

02

農業に、ぼんやり
憧れがある方

まだ何も決まっていなくて大丈夫。その憧れを、現場で確かめてみるところから始めましょう。

03

自分らしい働き方を
探している20〜50代

仕事と農業、どちらかを選ぶのではなく組み合わせる。そんな選択肢に出会えるかもしれません。

農業経験は問いません。ご本人のみでのご参加となります。

POINT

2日間で、持ち帰れるもの

農業を、肌で感じる

昼と早朝、異なる作物・作業を現役農家に教わりながら体験。作業の手順だけでなく、管理の難しさや工夫、こだわりも聞けます。

先輩の“本音”を聞く

市外から寒河江へ移住・就農した先輩が、きっかけやぶつかった壁、来て良かったこと、初期投資や収支の実額まで話します。

自分の関わり方が見えてくる

振り返りと1on1面談で、分かったこと・まだ分からないことを整理。寒河江でこれから始まる取り組みも知って帰れます。

SCHEDULE

2日間の流れ

DAY 1 11月7日(土)

午前

JR寒河江駅 集合・オリエンテーション

昼

新規就農者トーク

午後

農作業体験

夕方

寒河江市 情報共有

夜

交流会(夕食)

宿泊

寒河江市内(宿泊費無料)

DAY 2 11月8日(日)

早朝

早朝の農作業体験

午前

視察・見学

昼

昼食(各自負担)

午後

振り返りと、これから

その後

JR寒河江駅にて解散

※ 時間帯は目安です。具体的な時刻や集合時間は、参加確定後にご案内します。内容は変更となる場合があります。

PROGRAM

プログラム詳細

聞く、手を動かす、見る、語り合う。いろんな角度から、寒河江の農業に触れていきます。

1

新規就農者トーク

1日目 昼

市内会場(調整中)

市外から寒河江へ移り、農業を始めた先輩2名が登場。移住と就農のハードルも、市外から来たからこそ感じる寒河江の魅力も、実体験をもとに話します。

聞けること(例)

  • ●寒河江に来たきっかけ
  • ●市外から来たからこそぶつかった壁・課題
  • ●実際に寒河江に来て良かったこと
  • ●事前のイメージとのギャップ
  • ●初期投資・収支の実額

大変なことだけでも、良いことだけでもなく。両方を率直にお話しいただきます。

2

農作業体験

1日目 午後 / 2日目 早朝

受け入れ農家の農地・作業小屋

昼と早朝、異なる作物・作業に触れて、農業をいろんな角度から体感。晩秋の寒河江の風土も一緒に感じてください。

作業内容(例)

  • ●冬支度(冬囲い・片付けなど)
  • ●トウモロコシの収穫
  • ●イチゴのパッケージ詰め
  • ●りんごの準備作業

※ 作業内容は受け入れ農家と相談のうえ決定します。

1日目と2日目で作業を変えます。早朝の仕事は、日中とはまったくの別物。作業だけでなく、管理の難しさや工夫・こだわりも教わります。

3

交流会

1日目 夜(夕食を兼ねます)

学びの里TASSHO

芋煮など山形ならではの食事を囲みながら、地元の農業関係者や地域の方と語らう夜。名前で呼び合える関係づくりの時間です。

参加予定の方々(想定)

  • ●農振会(若手農業者の会)のメンバー
  • ●一般社団法人 長岡山会議
  • ●地域おこし協力隊
  • ●寒河江市役所の職員

「就農するかどうか」は関係ありません。寒河江との、いろんな関わり方の入り口として気軽に楽しんでください。

4

視察・見学

2日目 午前

市内各所

農業に関わる場所と、地域の暮らしや施設を実際に歩いて見て回ります。「ここで暮らすなら」を想像してみてください。

訪問候補(例)

  • ●道の駅 チェリーランドさがえ
  • ●本山慈恩寺
  • ●フローラ・SAGAE
  • ●市内の農地

SAGAE

寒河江の名所・施設

木々に囲まれた本山慈恩寺の三重塔

本山慈恩寺 三重塔

大型のネット遊具があるCLAAPIN SAGAEの内観

CLAAPIN SAGAE(内観)

白い外壁の建物と中庭が見える寒河江市郷土館

寒河江市郷土館

写真は寒河江の名所・施設の紹介です。ツアーの訪問先は確定後にご案内します。

OUTLINE

参加費用と開催概要

参加費

無料

宿泊費

無料

交流会費

無料

交通費

一律 10,000円支給

※ 昼食等の諸経費は個人負担となります。

日程
2026年11月7日(土)〜8日(日)1泊2日
応募締切
2026年10月30日(金)まで
集合・解散
JR寒河江駅
定員
10名
対象
本業に従事しながらも農業や就農に関心のある方(農業経験不問・ご本人のみ)
宿泊
寒河江市内
主催
寒河江市

FAQ

よくある質問

Q.就農するかどうか、まだ決めていません。参加できますか?+
A.

もちろんです。むしろ、決める前の方にこそ来ていただきたいツアーです。ここで結論を出す必要はありません。

Q.農業の経験がなくても大丈夫ですか?+
A.

はい。未経験の方を想定した内容です。農作業は受け入れ農家が教えながら進めます。

Q.一人での参加でも大丈夫ですか?+
A.

はい。定員10名の少人数なので、自然と話せる雰囲気です。

Q.家族や友人と一緒に参加できますか?+
A.

今回はご本人のみのご参加とさせていただいています。

Q.移住のことも相談できますか?+
A.

はい。1日目の新規就農者トークでは移住の実体験を聞けますし、2日目の1on1面談で個別にご相談いただけます。

Q.服装や持ち物は?+
A.

農作業があるため、汚れてもよい服装と靴でお越しください。11月の早朝は冷え込むので防寒着もご用意ください。詳細は参加確定後にご案内します。

Q.参加後に、何かへ申し込む必要はありますか?+
A.

ありません。次の取り組みのご案内は、ご希望の方にのみお送りします。

あなたにちょうどいい“農”を、
寒河江で見つけよう。

専業でも、兼業でも、まずは知ることからでも。11月の寒河江で、お待ちしています。

応募締切:

応募フォームはこちら

お問い合わせ

メール:sakata.motoharu@dooox.co.jp

電話:050-5784-2772